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【これで完璧?!】期間工の履歴書、志望動機の書き方&マツダやデンソーの面接内容

これから期間工のお仕事に応募しようと考えている人の中で、履歴書の書き方や志望動機の書き方がわからないという方に、期間工で応募する際の履歴書の書き方、志望動機の書き方をご紹介します。

期間工のお仕事というと、単純作業、軽作業というイメージから、そこまで履歴書をきちんと書かなくても受かるのでは?と書類選考や面接に対して事前準備をしない人も少なくありません。

しかし合格するために、履歴書、志望動機の内容は重要な要素です。そのため、今回は具体的にマツダやデンソーの期間工に応募する際の履歴書や志望動機の書き方を、実際に働いたことがある人たちの事例をまじえて解説していきます。

期間工に応募する際のベストな志望動機とは


期間工で応募する場合、必ず聞かれることはどこの会社でもほぼ変わりません。その中で一番みなさん、回答に困るのが志望動機だと思いますが、あまり難しいことは考えず、素直な気持ちで応募しようと思った理由を伝えるのでいいと思います。

言ってはいけない事があるとすれば「複数受けていて受かれば仕事はなんでもいい」みたいなニュアンスは避けるべきで、逆に応募する会社・仕事で働きたいという意欲が伝わればベストだと思います。

期間工のお仕事は、定期的に大勢の求人募集が出ており、会社によっては常時募集している会社も少なくありません。そのため、期間工の面接担当者は、普通の会社の人事担当者よりも、多くの応募者の履歴書を見たり、面接を経験しています。

そのため、志望動機の内容が履歴書の例文そのままだったり、どこかの面接対策で使い古された志望動機だった場合「自分が本当に思っている言葉、気持ちじゃないな」と見抜かれてしまいます。

そのため、短い言葉だったとしても、きちんと自分の言葉でなぜ期間工に応募しようと思ったのかを履歴書の志望動機として表現することが重要です。

実際に、期間工で受かった人の面接のアドバイスもあるので、合格者のアドバイスから、ベストな志望動機について考えていきましょう。


面接官から聞かれたことに対して、きちんと答えれば、面接で落とされることはまずないと思います(なるべく嘘はつかない方が良いと思います。なぜなら面接官と話をしている間にボロが出る可能性が高いからです)

私の場合は、志望動機を聞かれた時、「他の仕事よりも給料面が良いと思ったからです」と素直に答えました。
自分を変に飾ったり、あやふやな志望動機を話すと面接で落とされるかもしれません。

参照:トヨタ期間工まとめブログ



この方は「他の仕事よりも給料面が良いと思ったからです」と素直でシンプルな志望動機を伝えていますが、求人から募集を探している人にとって、給与面などの条件と、シフトなどの労働環境、通勤面などで決める人がほとんどだと思いますので、その理由をそのまま伝えて問題ありません。

志望動機を伝える際に、もう一つ重要なのが堂々としていることです。あまりにもオドオドしていたり、自信なさげにしていた場合、面接担当者に不安を与えてしまい、結果不採用につながるケースも少なくありません。そのため、自分の話しやすい志望動機を伝え、つっこまれてもきちんと理由をこたえられるというだけでも堂々と出来ますので、無理に不安要素につながるような志望動機は避けましょう。

マツダ期間社員面接の体験談


期間工を募集している会社で多いのが自動車メーカーの工場での期間社員の募集です。その中でも特に人気がある会社がマツダです。

先日、世界最大のブランドコンサルティング会社であるインターブランド社が毎年発表している2016年版の「Japan’s Best Global Brands」にて、マツダはなんと前年の17位から、13位に躍進していました。日本では既に有名ブランドではありますが、海外でもMAZDAとして、HONDAやTOYOTAのように認知されているということがこのデータからもわかります。

そんなマツダでは、期間工でどのようなお仕事の募集があるのでしょうか?仕事内容としては、鉄やアルミニウムなどを溶かして自動車部品を作るという工程から、部品の組み立て、車体の組み立て、塗装など、さまざまな工程で期間工が働いています。

仕事内容はとてもハードですが、大企業ですので福利厚生もしっかりとしており、シフト管理や教育・管理体制など、きちんと働きやすい環境が整っています。仕事内容以外に気になるポイントとしては、給与などの諸条件や、福利厚生などの待遇面だと思います。期間工の待遇面に関しては、実際にマツダの期間社員で働いた経験のある人の体験談ブログがありますので、その情報をもとに解説いたします。


2月分給与明細公開です。出勤23日(日:13日 夜:10日) 有給1日休出 16.75時間残業 約8時間支給本給 244,800時間外賃金 47,177深夜割増金 39,610特定時間割増金 9,395皆勤手当 20,000現物寮費課税 3,134計 364,116控除所得税 9,860住民税 12,800各種保険・年金 45,952組合費 800労連共済掛金 550寮食費 6,683現物寮費課税処理控除 3,134計 79,779差引 284,337今月分より日給10,200円に昇給し、時間割賃金も1,398円にUPしました。...

参照:続 きかんこうぶろぐ



この情報を見ると基本給も24万と高額なのですが、そこに各種手当がついて、合計の額面が36万で、手取りでも28万という金額です。この方は広島のマツダの寮に入っているということですが、寮食費と寮費を合計しても1万程度なので、一人暮らしよりも家賃分で稼げることも魅力です。


手取りで考えるとマツダが一番良いと思います。
マツダは控除額がとにかく少ない、これに尽きます。

総支給だけで考えると痛い目を見ます。
ここからどれだけ控除があり、手取りがどれだけあるのかをシビアに見ていかなければなりません。
情報収集・取捨選択を自分からしないと、入社後に不満の嵐確定です。

参照:きかんこうぶろぐ



求人募集で比較した場合、一見月額給与の高い募集に目が行きがちです。しかし実際に詳しい条件を比較した場合、手取り額ではマツダの期間工は控除額が少ない分、稼げるという口コミを多く見かけます。そのため、稼げる期間工のお仕事と考えたとき、やはり世界のMAZDAが最強だなと感じます。

更に言うと、マツダの期間工で働く場合、可能な限り寮に入って働く方が稼げますのでオススメです。

デンソーの期間工に応募する際の履歴書・志望動機の書き方


期間工に応募をする際、実際にデンソーの期間工に応募・合格した先輩たちは、どのような志望動機を履歴書に書いたのでしょうか?
実際の体験談をもとに解説いたします。


交替勤務の経験があり、製造業のコツコツとした仕事は自分に合っていると思いました。待遇面も魅力的でしたので応募させて頂きました。

参照:俺の人生エラーだらけ



この方がデンソーの期間工に応募した際の履歴書の志望動機は、交代勤務の経験や、性格的に自分に製造業の業務が合っているということをアピールした上で、待遇面にも魅力を感じたことを挙げています。

やはり求人でお仕事を探す場合、給与などの条件面と仕事として自分がやれる仕事か?ということをまずは見ると思います。しかしこの方の志望動機の良いところは、さりげなく自分が「今回の募集の条件にマッチした人材ですよ」ということをアピールしているところです。

しかも、期間工のお仕事が長続きしない人がいるとすれば、黙々とした単純作業が苦痛に感じるような人は、長続きしない傾向にあります。これは一度経験したことがある人であれば、期間工の仕事が大体どういう仕事が多いのかがイメージつくと思いますが、全くの未経験者の場合、面接ではやる気をアピールするものの、実際に働き始めてからミスマッチに気付き、途中で続かなくなるという人もいます。

そうならないためにも、黙々とした仕事や交代勤務の経験など、似たような業務経験がある人は、履歴書の志望動機で自身の過去の経験や、適正を感じる部分をアピールしましょう。


志望動機や本人希望と自己PR
「デンソーに入りたい理由」「自分の良い所」「勤務体系への希望」など、しっかり記入しましょう。

参照:デンソー太郎のお気楽期間工生活



この方の場合、具体的にどういう志望動機をアピールして受かったかまでは書かれていませんでしたが、自分がデンソーに入りたいと思った理由をきちんと伝え、自分の長所や勤務体系の希望をアピールしたことをアドバイスしています。

やはり「本当に仕事を探しているの?」と聞き返したくなるくらい、働きたいという意欲を自分からアピール出来ない人もいますが、そういう人はかなりの高確率で落とされてしまいます。そうならない為にも、他の仕事ではなく、デンソーの期間工の仕事で働きたいという意欲を伝え、自分の良さをきちんと伝える必要があります。

また、シフトなどの希望が全くない人は別ですが、事前に条件や質問がある人は、積極的に自分の希望や質問を伝えることで、積極的な人柄をアピールすることが出来ます。積極的なひとは、仕事面でも受け身にならず、自らわからないことがあれば質問したり、自分から動ける人と見られるため、合格率アップにつながります。


※2017/07/04更新!

期間工面接で有利になる履歴書の退職理由の考え方・書き方


お仕事の面接を受ける際、どうしても必要になるのが「履歴書」です。履歴書には自分の今までの「職歴」や「学歴」「志望動機」といったものを書き込む必要があります。絶対に書かなくてはならない、と定められているわけではありませんので、人によっては書いたり書かなかったりする部分もあります。

自己都合による「退職理由」についてもそうです。わざわざ前の会社を辞めたことを書かなくてもいいのでは……と考える人も少なからずいらっしゃるようです。しかし面接担当者との会話の中で、もし前の会社のことをたずねられたり辞めた理由を聞かれたりしたら回答に困るかもしれません。そう考えると、退職したことを履歴書に正直に書き込んでおくほうが精神的にも楽なはずですし、受け答えもスムーズです。

ただその場合は余計なことを書き込まず「一身上の都合により~」といった形で「前の会社を自己都合で辞めた」という必要な情報だけを伝えるようにしましょう。余計なことを書き込んだことでイメージダウンすることもありますので、退職理由についてはこういったシンプルな回答をしておくと相手に悪いイメージを与えるリスクが減ります。

「退職理由」は人により様々です。期間工の契約満了を迎えた場合でも「退職」ですし、会社都合でお仕事をクビになっても自己都合で辞職した場合でも退職したという事実には変わりはありません。

では履歴書に退職理由を書く場合、それぞれの退職の仕方の場合どういう言い回しをするのが良いのでしょうか。考え方の一例をご紹介してみましょう。

 

 

契約満了による退職

 


無事契約期間を勤め上げたわけですから、ご自分のアピールポイントとして活用できる退職理由です。書面には正確な入社日や退社日と共に「◯◯社との~年の契約期間を満了」と自信を持って書き込んでおけば問題ありません。

期間工の場合、他社で勤めていたからといってマイナスイメージになることなどまずありません。逆に「期間工経験者」として優遇される可能性がありますのでしっかりと書き込んでおくのをおすすめします。

もし面接時に退職理由について触れられた場合は、ちょっとした苦労話などを交えつつ胸を張って契約満了まで勤め上げたことを伝えれば良いと思います。まだまだお仕事ができる手応えを感じている、といった自信に満ちた言葉を語っても十分に説得力があります。

 

 

 

 

会社都合による退職

 


リストラなどによるクビなどがこれに該当します。「クビ」という言い方をするとイメージが悪いですが、あくまで会社の都合によって退職することになったわけですからあなたに非があるわけではありません。書面には「会社都合により退職」とシンプルな書き方をしておけば大丈夫です。

面接時に詳しい理由をたずねられた場合にも正直に答えれば良いと思います。仮に悪い印象を与えかねない理由があったとしても「詳しいことはわからないが、会社都合で退職することになりました」と答えておくのが無難でしょう。

会社都合による退職は面接担当者にとって大きなマイナスイメージとなるものではない、ということだけ認識して頂ければ大丈夫です。変に気にして大げさな嘘やごまかしをしないように注意してください。

 

 

 

 

自己都合による退職

 


転職、結婚、引越しなどの個人的な理由による退職です。仕事が嫌になって辞めた場合もこれに該当しますが、面接担当者にそこまで正直に話す必要はありません。「以前の仕事は肌に合っていなかった」「金銭面による条件が悪すぎた」といった言い方をすれば良いかと思います。

ただ必要以上に悪い部分を言う必要はありませんが、ある程度なら正直に自分のことを語ったほうが面接に有利な気はします。なぜなら期間工に応募する人の大半の志望動機は「お金を稼ぎたい」というものだからです。メーカー側もそんなことは十分に承知の上で面接を行っています。

妙に相手にゴマをするような言い回しをしたり、自分を必要以上に良く見せようと努力をするくらいなら、正直に「こちらのほうが条件が良さそうだった」「お金が欲しいので残業が多い仕事を希望しています」などと伝えましょう。

辛い仕事を続けるにはそれなりのモチベーションというものが必要です。「より多くのお金を稼ぐため」というわかりやすい目標があったほうが、面接担当者に「この人なら辞めたりしないだろう」といった印象を与えやすいはずです。

 

 

 

 

期間工面接で有利になる履歴書の職歴・経歴の考え方・書き方


前の項目では履歴書に「退職理由」をどう書くかということを説明しましたが、こちらの項目では「職歴」や「経歴」についての考え方や書き方をご説明しようと思います。

履歴書には「職歴欄」という項目が用意されています。今までにあなたがどういった仕事を行ってきたかを書く項目です。「退職理由欄」といったものが無い履歴書の場合は、退職理由などもこちらに書くことになります。

履歴書は基本的にはシンプルな情報を書いておくのが一番です。そのほうが面接担当者にもあなたのことが伝わりやすく、相手の手間も軽減できます。ただシンプルといっても略称などを多用するのはおすすめできません。会社名などは正式名称で書くようにしてください。

履歴書はあなたの社会常識やマナーの程度などを見るための基礎素材でもあります。面倒だからといって必要事項を記入しただけで見直しをしない方もいるようですが、それは大きな間違いです。誤字脱字が無いかどうかや、言い回しに問題が無いかなどは必ず確認しておいてください。履歴書の時点で相手に悪い印象を与えないように時間をかけて丁寧に書くことをおすすめ致します。

 

 

 

 

職歴・経歴はどこまで書くべきか

 


ではまず、職歴や経歴をどの程度まで書くべきかをご説明しましょう。一言で職歴と言っても何十種類もの仕事を転々としてきた人や、一度仕事を辞めた後しばらくは無職だったりした人もいらっしゃるでしょう。その全てを事細かに説明していたらキリがありませんので、必要な情報を的確に書き込む必要があります。

例えば正社員として働いた経歴ならば「正確な会社名」と「役職名」「入社日」「退社日」「退社理由」などは書くべきだと思います。派遣、契約社員も同様です。しかし短期間のアルバイトの場合なら省略しても問題はありません。長い期間働いた場合や自己アピールに使えそうなアルバイトなら書き込んでおいたほうがお得かもしれませんが「必要性を感じなければアルバイトの経歴は省略しても大丈夫」と覚えておきましょう。

 

 

 

 

空白期間を履歴書に書く必要があるかどうか

 


それから仕事をしていない「空白期間」についてですが、これはわざわざ履歴書に細かい説明を書き込む必要はありません。ただ空白期間が長い場合は必ず面接担当者にたずねられるはずですので、どんな回答をするかは考えておく必要があります。

空白期間が短い場合には「失業手当てで生活しつつ次の仕事を探していた」「前の仕事で稼いだお金を元に趣味に没頭していた」などと正直に語っても問題ないでしょう。しかし空白期間が1年以上の長い期間の場合はこれらの理由では説得力がありません。

この場合も正直に「家事手伝いをしていた」「なかなか仕事に就けなかった」「思い悩んでいた」などと伝えて、そのうえで「自分もお仕事をしてみたいと思った」「何度も落ちているからこそ意気込みが違う」「今は悩みも解消し働く気力にあふれています」といったポジティブなアピールの仕方をすると良いかと思います。

どれほど空白期間があったとしても、今はこうやってお仕事をするための面接を受けようとしているわけですから、自信を持って受け答えをすれば良いのです。大事なのは「今のあなたが何ができるか」ですから、体力、健康面、手先の器用さなどをアピール材料に使いながら空白期間など問題がないと思わせられるように伝えてみてください。

特に面接担当者は自信の無さそうな言動に対しては敏感です。期間工は途中で辞めてしまう人が多いお仕事ですから「途中で辞めそうだな」といった悪いイメージを与えることだけは避けるように心がけましょう。

 

 

 

 

期間工の面接における職歴・経歴の考え方

 


期間工のお仕事は入れ替わりが激しく、一度に大量の人員を募集することも珍しくありません。そのため面接担当者はこれまでにもたくさんの人の経歴・職歴を見てきています。書籍や記事では様々な面接対策や履歴書の書き方などが例文などと一緒に解説されていますが、そういったものは面接担当者にとっては実は「当たり前」のものであり、いくらでも似たような文章を目にしている可能性が高いのです。

ですから、下手に「例文」などを使ったりするくらいならシンプルに必要な情報だけを伝えたほうが相手にも喜ばれるかもしれません。特に期間工というお仕事は「学歴」や特別な経歴などを重視するようなお仕事ではなく「契約期間を勤め上げてくれるかどうか」が何より重要視されるお仕事です。

一般的な履歴書の書き方や面接対策をふまえた内容にするよりも、職歴・経歴の項目にはシンプルに必要な情報だけを記入し「志望理由」や「自己アピール」の項目で、体力面や健康面などの期間工向けのあなたのアピールポイントを重点的に書き込むほうがより効果的だと思われます。

ただし同じ期間工としての経験がある場合にはその部分を強くアピールしておいたほうが良いと思います。単純に期間工として契約期間満了したという基本情報を書き込んでおくだけでも問題はありませんが「期間満了まで勤め上げたことで大きな自信がついた」というような文言を一言添えておくと面接担当者の心証が良くなる可能性は十分にあります。

 

 

 

 

職歴・経歴の実際の書き方

 


では職歴や経歴の考え方がわかって頂けたところで、次は実際に履歴書に記入する場合の書き方についてご説明します。ただ最初にことわっておきますが、履歴書には絶対にこう書かなくてはならない、という決まりごとはありません。

大事なのは「相手に正確に情報が伝わるような書き方をする」「社会常識を疑われない程度の書き方をする」ということです。これらを守れば形式はそれほど気にせずとも大丈夫ですから、気軽に履歴書に職歴・経歴を記入してみてください。

それでは例として、以下の職歴・経歴の書き方をご覧ください。まずは左詰めで入社した年月日、会社名、雇用形態、役職などを書き込み、職歴ごとに余白を設けます。それから仕事先での仕事内容を説明する場合や職歴の終わりには「結び」と呼ばれる文言を入れます。以下の例の場合なら「~にて◯◯といった仕事に従事」「現在に至る」「以上」といった部分です。

締めの結びである「以上」は、最後に改行した後に右下に書き込むのがセオリーです。書き込む位置はともかく学歴、経歴・職歴の最後には必ず書き込むようにしてください。書き忘れてしまう人が結構いらっしゃるようです。ご注意を。

平成◯年 ◯月 株式会社◯◯社 入社 (期間従業員)
        ◯◯会社◯◯工場にてライン作業の「組立」工程に従事
平成◯年 ◯月 契約期間満了につき退職

平成◯年 ◯月 株式会社◯◯社 入社 (期間従業員)
        ◯◯会社◯◯工場にてライン作業の「検査」工程に従事
        後に「検査」工程より「組立」工程へ移動、◯ヶ月間従事
平成◯年 ◯月 現在に至る

                                以上

このように、仕事内容などは何をしたかがすぐに分かるように簡潔な文章にしてください。~です、~ますといった口調にする必要はありません。

また上の例のように部署を移動したことがある場合なども、どの部署からどの部署へ移動したとわかりやすく記入したほうが良いでしょう。何をどれくらい経験したかを伝えるために必要なことです。

面接担当者が職歴を見るのは、あなたが何をしてきたのか、何ができるのか、を見るためです。実際に経験したことであれば、例えわずかな経験であっても積極的に記入しておくほうが良いでしょう。「この人は期間工に向いている」と思わせる要因になるかもしれません。

 

 

期間工の応募で履歴書、面接で押さえるべきポイントを解説!


期間工の募集に応募する場合、書類選考で履歴書を提出したり、面接で志望動機をアピールする場面があります。面接では志望動機や本人希望(シフトなどの条件)自己PRを求められるので、事前に声に出して話す練習もしておくことで、面接本番も安心です。

また、履歴書に志望動機を書く場合でも、採用担当者はどういう人材を求めて求人募集をしているか考え、自分と募集内容との共通点を見つけてアピールしましょう。第一印象で「募集の仕事に合っていないな」と判断されてしまった場合、なかなかそのイメージを覆すことは大変です。

その為、履歴書の志望動機に「募集の仕事に合っている人が応募してきたな」と思われるような文章を書くことが出来たり、面接で期間工の仕事に対するやる気をアピール出来たら完璧です。

 

 

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