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《購入するならマツダ車しかない!》なぜなら○○だから!

マツダ地獄という言葉を聞いたことはありますか?

過去、マツダは経営不振から車を売るために大きな値引きを行っていました。

車体価格が安く、それに伴い下取り価格が低くなるために、次に購入する車もマツダ。安いマツダ車を繰り返し続け、マツダ地獄から抜け出せない。

というのが元々の意味だったようですが、現在ではその意味が変わっているようです。

そう、マツダ車の魅力から抜け出せない

現在のマツダ地獄(いい意味の)とはどんなものなのだろう。

マツダの特長

  マツダデザイン

聞いたことはないだろうか。

テレビで聞いたのかどこで聞いたのか、耳にする言葉だ。

マツダデザインと聞いて不思議と違和感が無いのは私だけではないだろう。

一昔前のマツダのデザインと、今のマツダのデザインは確かに違う。

失礼かもしれないが、いや、失礼な事を言えばマツダのデザインはパッとしなかった。正直マツダ車を自家用車の選択肢に入れた事はなかった。

、、、過去形である。

今は猛烈にマツダ車がほしい。

具体的に車名を出すならば、CX-5が猛烈に買いたい。

街で見かける度に胸が躍る。胸キュンと言い換えてもいい。

CX-5のドコがいいの?

と聞かれたら デザイン! と即答する!

CX-5は過去に日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた事もある車なのだそうですが、そんな事は関係ありません。単純にデザインが半端なく素敵なのです。

対向車線、前の車、ディーラー、、、見かける度にため息が出る。

これがマツダ地獄の入り口なのか。

マツダへの多く集まる質問

さあ、ここでマツダ地獄に入る前にいくつかの質問に答えよう。

Q1)マツダ車って売れてるの?

A1)いきなりブッこんできたね。街を眺めていて、マツダ車が昔より増えているのを 実感している人も多いと思う。実際マツダ車はここ数年、着々と売り上げ台数を伸ばしている。もちろん、競合他社の売り上げ台数の方がまだまだ多い状況ではあるが、一台一台を丁寧に作りこんでいるとも言える。

ここ数年、日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれている事からもわかるように、業界内での評価も競合他社に負けていない。

まだまだマツダ車は売れる余地アリだろうね。

Q2)マツダ車ってどんな車があるのかよく知らないんだけど。

A2)どの車がマツダ車かわからないという事ですね。でも名前を聞けばきっと聞いたことがある!となるはずです。聞いたことがない!場合は検索してみてください。あなたがちょっといいと思っていた車が表示されるかもしれません。

まずはコンパクトカーの『デミオ』。これまたカッコよくなりました。ピンときてない人は是非検索してみてください。2014年9月のフルモデルチェンジでフロントデザインが一新!私がコンパクトカーで唯一惹かれている車です。

次はなんといってもSUVの『CX-5』。これは知ってる人多いのでは?個人的に好きだからかもしれませんが、街で見る機会も多いです。というか目につきます。欧州車に引けを取らないデザインと重厚感。ディーゼルでトルクがあります。是非乗りたいです。

最後に『アテンザ』や『アクセラ』を紹介したいとこですが、紹介するのはミニバンの名車『MPV』。口コミサイトでのMPVの評価は、エクステリア、インテリア、エンジン性能、走行性能、乗り心地など軒並み高評価!弱点は燃費ぐらいのものです。実際乗ったことがあるのですが、乗り心地はかなりいいです。安定感が違いますね。乗っていて気持ちのいい車です。

そんな名車MPVは残念ながら2016年3月に生産終了になりました。しかし、その意思を継ぐ後継車が『CX-9』!、、、これは残念ながら日本未発売なんです。、、、しょんぼり途方に暮れていた2017年4月28日、『CX-8』日本発売が発表になりました。

マツダ地獄が口を開けて待っている気がします

Q3)マツダは松田聖子さんの名前の由来に関係があるの?

A3)世界を目指して、自動車のマツダと時計のセイコーをかけて松田聖子という芸名になった。という説ですね。私も聞いたことはありますが、ドラマ『おだいじに』での劇中の名前が『松田聖子』で、そのまま芸名になったという話が有力だそうです。

 

マツダ車の特長

 マツダ車といえば!

当然ですが、実はデザインだけではないんです。

デザインだけでは日本カー・オブ・ザ・イヤーは受賞できませんよね。そういうことなんです。

スカイアクティブテクノロジー。

どうでしょう?聞いたことありますか?

聞いたことはあっても、スカイアクティブってなに?っていう人も多いのではないでしょうか。

簡単に言うと、すごい技術で、ハイブリット車並みの実用燃費を実現したエンジンです。

すごい技術です。だって、日本で言ったら、低燃費=ハイブリット車のイメージが強いと思います。そんな中エンジンの開発をどんどん進めて、ハイブリット車並みの実用燃費を獲得しちゃっているんです。

世界で主要のクリーンディーゼル。

そんな中でマツダはスカイアクティブで戦っているわけです。

まさに世界のマツダですね。

やっぱり松田聖子さんの名前の由来は世界のマツダと世界のセイコー説を有力としておきたい気分です。

マツダで働く人の特長

 そんな世界で戦うマツダですが、一体どんな会社なのでしょう。

ちょっと気になったので調べてみました。

  • 部署間の隔たりがなく、他部門でも話をしたり、疑問を言い合える社風。
  • 学歴、経歴ではなく、やる気やユニークさを重視してくれる企業。
  • 自分で考えて、新しい技術にチャレンジできる会社。
  • 期間工は正社員希望率が非常に高く、研修もしっかり行われていて期間工からの社員登用についてはかなり間口が広い。
  • お好み焼きが美味しいらしいです。

調べた感じだと、上記のような内容がでてきました。

マツダの社風に関わり日本を代表する車を製造していきたいと思う方が多くとてもマツダの期間工はとても人気です。

社風に関しては私のイメージとは違いましたね。

広島の企業という事で、完全に仁義なき戦いのような恐ろしいイメージでしたが、部門の垣根を越えて言い合えるってすごい素敵な事ですよ!

色々な意見、疑問、いいこと悪いこと。相談したりされたりの中でアイディアを出し合い、尊重していく中でスカイアクティブのようなすごい技術だったり、マツダデザインのような、人の心をつかむデザインを考えることができるんでしょうね。

あ、気づいている人はいらっしゃいますでしょうか。

私、すっかりマツダの魅力に惹かれてしまいました。

もう、マツダ地獄の中にいる気がします。

いやいや!

マツダ車に乗って初めてマツダ地獄の始まりですよね!

まとめ

マツダ車の魅力に憑りつかれた私ですが、色々調べていくうちに、そもそもマツダという会社そのものに興味が出てきました。

正社員希望率が高いっていうのがいいですね。会社の雰囲気がよかったり居心地がよかったりして、この会社で長く続けていきたいと思わなければなかなかそういう希望率にはならないと思います。

働く人一人一人が製品に愛をもって接している会社なのかな?

と思うと、一刻も早くマツダ地獄に飛び込まなくては!という気持ちか高まって高まって仕様がありません。とりあえずディーラー行ってCX-5の試乗したいですね、、、。 予算的にはデミオなんですけど。

 次に買うならマツダ車一択!

みなさん、マツダ地獄で会いましょう。

もし可能なら将来マツダで働き期間工として車に携わりたいですね。

期間工も検討します! 

以上となります。

おつかれさまでした!