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工場勤務で短期間でも確実に退職金をもらえる仕事、あるんです

工場勤務を希望されている方に、退職金についての情報を解説します。

今回は、工場勤務を希望しておられて、なおかつ退職金もあったらいいなという方へ、短期間の勤務でもちゃんと退職金がもらえる求人をご紹介したいと思います。

ええ⁉そんな短期間務めただけで退職金がもらえる美味しい工場勤務の求人なんてあるの?それがあるんです。

大手自動車メーカーなどが直接雇用する期間工というお仕事です。

実際には退職金という名目ではなくて、期間満了報奨金という手当が支給されます。

そもそも派遣社員と期間工って違うの!?

派遣社員は派遣会社に所属して、各会社に派遣されて働きます。

それに対し、期間工は直接会社との契約を結ぶ直接雇用の契約社員です。

派遣社員は所属する派遣会社の福利厚生が適応され、また給料は働く会社から出る給料から中間マージンが派遣会社に取られるため、差し引いた金額が収入となります。

期間工は直接契約なので、給料の金額がそのまま収入になります。

派遣社員も更新の期間があるので、期間限定で働く期間工と同じように感じるかもしれませんが、実際は大きく変わってきます。

福利厚生面では勤める会社によって様々なので、大手の派遣会社ならばそれなりにいいでしょうし、どちらがいいとは言い切れない部分があります。

しかし期間工の仕事には寮完備のところも多く、生活面でもサポート体制がしっかりしているので生活費があまりかかりません。

その上、期間工で契約満了を迎えると期間満了報奨金などの名目で退職金のようなお祝い金が出ます。

支出が少ないうえに、期間満了金や入社祝い金など多くの手当もあるので、収入面では期間工は派遣社員より稼ぐことが出来るのです。

期間工なら短期間にガッツリ稼げます

大手自動車メーカーの期間工は自動車メーカーが直接雇用しているので、中小企業などの工場に比べて福利厚生や待遇面で恵まれています。

小規模な工場では、数十年間働いたとしても退職金があるかないかわからない状態です。

さらに規模が小さい会社では、不払いの不安だって拭えません。

しかし、期間工でしたら、退職金という名目ではなくて期間満了報奨金という名目で手当が支給されます。

しかも大手自動車メーカーが直接雇用しているので不払いなどの心配はまったく無用、安心して働ける環境です。

期間工の良いところは、寮費はもとより、光熱費や水道代なども無料だというところ。

生活に必要な冷暖房設備やテレビ、冷蔵庫、電子レンジといった電化製品などもすべて標準装備されています。

だから、余分な生活費が節約できて、給料も良いので短期間でまとまったお金が貯金できるわけです。

ちなみに、トヨタ自動車の期間高の場合、初回の特別更新手当が10万0,000円と特別手当 10万0,000円が支給されます。

また、6ヶ月満了の場合は給与以外に40万0,000円近い手当が支給されます。

わずか半年間で400万円以上の貯金が可能です。

期間工ってキツイ?工場勤務と比べてみた

自動車メーカーの期間工は、車両を製造するラインでの機械オペレーターなどの業務が中心です。

ほとんどオートメーション化されているので、部材をセッティングしたり工作機械を管理したりする業務内容ばかり。

3交代のシフトで働く場合があるので、深夜帯の業務が大変といえば大変ですが、体力的にハードというほどではありません。

かつて期間工は、危険、汚い、きつい、3Kの代表格と言われた時代があります。

しかし、現在は大手メーカーが直接雇用しているので、待遇や福利厚生が充実しており、長く安定して働けるように労働環境なども整備されています。

また、自動車メーカーではなくて、大手自動車部品メーカーの期間工では、重たい部材を運搬する作業が少ないので、男性だけでなくて女性もたくさん活躍しています。

寮費や光熱費が無料、さらに家電製品などもそろっていて無料貸し出ししてくれるので、余分な生活費がかかりません。

中小企業が雇用する工場勤務の方は危険で体力的にもキツイ作業が多ようです。

中小企業の場合は、人材なども少なく雇用しているので、人手不足が原因の残業があり、持ち場以外の作業を任せられるなどと、労働環境の面では恵まれない点が多々あります。

おススメの期間工求人はこれ!

おすすめしたい期間工の求人をご紹介します。

・トヨタ自動車

世界に誇れる自動車メーカー「トヨタ」の期間工は、メーカーが直接雇用するので、福利厚生や給与、手当制度などが充実しています。

入社して数ヶ月で給与以外に30万0,000円以上の手当が支給されます。

1年目の月収目安は278,250~300,970円ほど。

半年間で400万0,000円以上貯金する人もいます。

37歳でトヨタに期間工として入社したNさんは、半年間で300万円ほど貯金できました。

また、職場では上司や同僚と良好なコミュニケーションがとれて、仕事にも熱心だったため、2年目には上司から正社員登用に推薦されました。

登用試験を見事パスして、40才になる手前でトヨタ自動車の正社員になりました。

Nさんは、トヨタ自動車に入る前に他の工場で働いていましたが、給与は安く、寮費などかかるので、まったくお金が貯まらなかったと振り返ります。

退職金などもほぼゼロだったそうです。

しかし、トヨタの期間工として働くようになって、わずか2年で社員に登用され、人生逆転の大きなチャンスを手にしました。

・マツダ自動車

マツダ自動車は、広島県と山口県に工場があります。特に山口県のマツダ工場は、キッチンやバスルームを備えたワンルームの女子寮を完備しており、女性に人気のある期間工として知られています。

寮費や光熱費などもすべて無料。

生活に必要な家電製品や冷暖房設備も完備しています。

サポート体制なども整い女性が働きやすいような労働環境が充実しています。

入社初月は、さまざまな手当があるので給与を含めて最大70万0,000円以上の収入が見込めます。

リッチな気分でスタートがきれますね。

まとめ

今回は工場勤務で退職金がもらえる求人についてまとめてみました。

一般的な工場では何十年も勤務して、わずかばかりの退職金が支給される程度です。

しかし、大手自動車メーカーの期間工では、退職金ではなくて期間満了報奨金という名目で多額の手当てが支給されるということがわかりました。

大手自動車メーカーの期間工は企業が直接雇用しているので、福利厚生や待遇面で大変恵まれているようです。

さて、あなたならどちらを選びますか?

「言わずもがな」って感じでしょうか。

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