期間工バイブル

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【横浜の工場勤務を検討中の方へ】 派遣より短期で貯まる!期間工のお仕事

大きなメーカーの工場と言えば僻地が多く、給料や待遇は良くても生活面で不便を感じることも多いですよね。

都市部で生活しながら工場勤務をすることが可能な横浜。

日産など大きなメーカーの工場もあり、仕事を探すにも好条件の場所です。

いざ工場で働こうと思ったとき、どのような働き方を選びますか?

安定はあるけれど責任も重くなる正社員、時給で働いただけ給料が出る派遣社員。

自分の生活をどうしたいかで働き方は様々です。

もし、派遣社員として工場で働こうと思っている方がいれば待ってください!

短期間でもっと稼げる「期間工」という働き方があるのをご存知でしょうか?

今回は横浜に工場のある日産自動車の期間工のお仕事を例に、「期間工」のメリットを解説したいと思います。

「派遣社員」と「期間工」は何が違うのか

「期間工」は労働者が直接メーカーと雇用関係を結ぶ雇用形態です。期間従業員とも言われ、簡潔に言うとメーカーに属した契約社員なので、メーカーの規定に準じた福利厚生を受けることが出来ます。

これに対し「派遣社員」は派遣会社と雇用関係を結ぶ雇用形態です。

派遣会社に属するので、派遣会社の規定に準じた福利厚生を受けます。

メーカーや所属する派遣会社にもよりますが、期間工の求人を出している多くは大手メーカーなので、大抵の場合は期間工で受ける福利厚生の方が充実している場合が多いです。

給与面では、派遣社員の場合は派遣会社で中間マージンを差し引かれて支払われるので、基本的にメーカーと直接雇用の期間工の方が優位だと言えます。

期間工の場合、工場によって条件は変わりますが、入社祝い金、満了慰労金、赴任手当、皆勤手当、皆勤ボーナスなど、給与以外の手当も支給されます。

生活面での大きな違いは、期間工は寮に入ることが出来ることです。

給与がさほど変わらなかった場合でも、自分で家賃を負担するのとしないのでは、自由に使える金額が大きく変わります。

いつくかの条件で「派遣社員」と「期間工」で働く条件を比較してきましたが、様々な面で期間工の方が待遇は良くなっていることがわかります。

では具体的に日産自動車で工場勤務の「期間工」で働く場合の勤務内容を見ていきましょう。

横浜での工場勤務 ~日産自動車で働く期間工の場合~

<横浜工場>の場合を例にとって見ていきましょう。

仕事内容 

主に日産自動車の自動車製造に関する各種作業(加工・組立・塗装など)、及び自動車製造設備のメンテナンス作業です。

勤務時間は

・昼勤8:00~17:00 

・夜勤20:00~5:00  の2交代制(配属場所により異なる)

休日 週休2日制(原則土・日曜日) (工場のカレンダーに準ずる)

待遇 

   ・社会保険、社員食堂完備、通勤費規定額支給、ユニフォーム貸与

   ・赴任旅費、帰任旅費支給(規定により)

   ・食事補助代

   ・無料の寮完備(入寮は基準による)、生活に必要な電化製品完備

具体的に見てみると、派遣で働くよりも好待遇なのが一目瞭然です。

派遣でも勤務内容や勤務時間、休日に大差がないのなら、「期間工」として働かない手はありません。

期間工の仕事に向いている人とは

期間工の応募資格を調べると 【満18歳以上(高校生不可)】

特別な学歴や職歴は問われません。

もちろん2交代制勤務や、作業に慣れるまでは大変なこともありますが、生活にも慣れ、仕事を覚えればあとは繰り返しの作業になるので楽に感じる方もいるかもしれません。

なので18歳以上で特に健康面で問題がないのであれば期間工の仕事に向いていると言えるでしょう。

雇用期間を調べると基本的に6か月~数年単位の募集になりますが、不景気などの会社都合で突然契約終了の恐れがある派遣よりも、満了期間が決まった中で目標を決め、しっかり稼ぎたい方にお勧めの働き方です。

まとめ

横浜で派遣として工場勤務をしている方はたくさんいます。

しかし、これまで見てきた「期間工」のメリットを考えると、どちらで働いた方がより手元にお金が残り、好条件の待遇を受けられるかがお分かりになったと思います。

期間工は慣れるまでは体力的にも大変な仕事かもしれません。

しかし、期間工でなくても同じような条件で工場勤務をしている方は沢山います。

派遣で働いても、高い家賃を払って給与が残らなかったり、もらえるかもしれない手当がもらえなかったりと、頑張って働いても思うように貯金出来ないこともあります。

期間工の仕事は、働いた時間だけ確実に給与に反映され、頑張りによって手当も増えます。

生活費を節約することで出費額を減らせるので、自分のやり方次第でお金も貯められ、時間も有効に使えます。

同じ条件で働くなら、ぜひ「期間工」で働く選択肢を考えてみてください。