期間工バイブル

工場・期間工のHTC(派遣 × 転職 × 貯金)パーフェクトConnectガイド。自動車メーカーで働く俺たちの情報バイブル

ウソかマコトか|工場の残業平均時間は1日3時間

工場求人をお探しですか? 残業が心配?

工場で働こうとお考えの方、工場でのお仕事内容について不安をお持ちではないですか?
仕事はきつくないだろうか。
こわい先輩がいるんじゃないだろうか。
残業が3時間、4時間あるんじゃないか。
いろいろな心配が頭をよぎります。
こうした、工場で働くことの不安を一つひとつ解消していきましょう。
また、「仕事は探してるけど、工場はないわー」という人にも、工場で働くことのメリットを知っていただけたらと思います。
どちらかといえば、ブラック企業のようなイメージが工場求人にはあるのかもしれませんが、実際は工場求人ほど労働者にやさしい内容のものが多く、労働基準法に反するような違法労働はありません。
意外と知られていませんが、工場の求人は、給与の面からも、手当の面からも、お休みや福利厚生の面からも、ほかの業種にはないような好条件で働くことができるいいものがあるのです。
最後まで読んでいただければ、「あれ? 工場もありかも」となるはずです!

工場で働くなら、期間工という雇用形態があります!

まず、工場で働くなら「期間工」という雇用形態を知っておく必要があります。
アルバイトではなく、派遣社員でもありません。
同じ工場で働くなら、期間工を選ばないと損をすることになります。
期間工とは、大手企業に直接雇用される期間を限定した契約社員のこと。
大手企業とは、トヨタやホンダ、日産、マツダなどの自動車製造の企業。
そのため、こうした大手企業の福利厚生が適用され、社会保険はすべて完備。

お休みや給与、手当も、一流のものが用意されるのです。
寮に住み込みの場合、寮費は水道光熱費込みで無料。
食事は食堂が用意されており、食事補助がつく場合もああります。
給与額は月収例が30万以上。
各種手当が充実しており、満了金など、35ヶ月で300万円ものボーナスが支給される場合があるのです。

残業手当、深夜手当、休日出勤手当などが充実。空残業はありません!

期間工の日給は、1万円程度。
この額がベースとなります。
月22日勤務するとして22万円。
これが最低の金額です。
期間工は交代制ですから、交代手当、深夜手当がつきます。
さらに、毎日1時間程度残業するとして残業手当が22時間分。
休日出勤を1日でるとして休日出勤手当1日分。
これらをトータルすると月30万以上の収入となります。
残業が1日3時間、4時間というように、これ以上になることはほとんどありません。
また、残業手当が支給されないということは絶対にありません。
さらに期間工には、皆勤手当、食事補助、満了報奨金といった手当が支給されます。
1日も休まず出勤すれば、月3万円程度の皆勤手当が支給。
満了金は、3ヶ月で10万円以上支給されます。
寮費が無料のため、生活費もほとんどかかりません。
だからこそ、短期で稼ぎたい人に人気。
収入のほとんどすべてを貯金することができるのです。

残業、夜勤がない工場も!

稼ぎはそこそこでいい。
夜勤はいや。
休みは多い方がいい。
残業はしたくない。
工場求人をお求めの方のなかにはそういった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
心配はありません。
そういった工場や企業もあるのです。
ホンダや日野自動車などでは、残業や夜勤のない工場や部署があります。
日給は1万円程度ですから、月22日勤務すれば22万円。
月21日勤務すれば21万円。
これに皆勤手当や満了金などが加算されます。
その程度でよければ、定時で帰れて、夜勤なし、休日出勤なしの工場求人もあるということです。
このように、工場求人、期間工と一口に言っても、今ではたくさんの選択肢があります。
自分の希望と目的に合った求人を探すことで、ストレスなく仕事をすることができるのです。
ただし、期間工の仕事はそれなりにきついものです。
次は、期間工のメリットとデメリットを見ていきましょう。

期間工のメリット、デメリット

期間工最大のメリットは「満了金」
満了金とは、期間工の期間満了に合わせて支給される手当です。
期間工は3ヶ月からの単位で期間が定められていて、満了するたびに契約を更新。
最長で35ヶ月まで就業することができます。
この満了金が、トヨタでは35ヶ月で300万円以上にも及び、ほかの企業でも、100万円、200万円と大きな金額となっています。
また、期間工は未経験者、女性、40代以上でも、無資格で就業できるのもメリット。
さらに、トヨタ、日産といった大企業の正社員になるチャンスがあるということ。
こうした期間工特有のメリットとは裏腹に、デメリットももちろんあります。
まず、工場の場所が限定されているため、多くの場合、住み込みで働くことになるということ。
慣れるまでは、体力的に非常に厳しい仕事であること。
期間満了時に新たな仕事を探さなくてはいけないこと。
こうしたことがデメリットといえるでしょう。

まとめ

工場の求人、おもに期間工の内容を見てきました。
こうして見てみると、意外と期間工の仕事は、残業3時間以上で空残業といった「ブラック会社」とは程遠いものであるといえます。
その背景には、人手が慢性的に足りないという状況もあるでしょう。
それだけ、しっかりとした職場環境、就業状態を確保しておく必要があるのです。
デンソーでは、年収500万円も可能といいますし、年に250万円もの貯金をしたという体験談もあります。
工場求人をお考えなら、やはり期間工からお探しください。
そうでない場合でも、期間工ほどの求人はそうそうないと思います。
一度、比較検討してみてはいかがでしょうか。

PAGE TOP