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【稼げる工場求人探しのポイント!】資格は必要?不要?

工場で働くには、資格が必要でしょうか。

ご心配はいりません。

たくさんの工場求人がありますが、そのほとんどは無資格でも大丈夫。

未経験OK、女性でも、40代でも大丈夫という求人も数多くあります。

工場でのお仕事をお探しの方なら、資格がないと仕事がないのではないかとか、資格がないと待遇が悪いのではないかとか、そういった心配があるかもしれません。

でも、結論としては工場求人に資格はいらないということ。

もちろん、専門的な技能工では事情は違います。

現在お持ちの資格を有効に使いたいということもあるかもしれません。

ここでは、工場で働くのに便利な資格や、比較的取得しやすい資格などをご紹介します。

ただ、工場で働くのに資格はいりませんし、期間工であれば、無資格でもかなりの高待遇で就職ができます。

あったら便利な資格

工場系の仕事に必要な資格はたくさんあります。

加工作業では、自動車整備士、アーク溶接作業者、プレス金型取替作業者、マイクロソルダリング技術など。

設備関連では、電気主任技術者、電気工事士、ビル設備管理技能士、冷凍機械責任者、危険物取扱者など。

クレーン、フォーク関連では、フォークリフト運転技能者、移動式クレーン運転士、クレーン・デリック運転士など。

安全衛生では、衛生管理者、安全管理者、特定化学物質等作業主任者など。

こうした資格は、工場勤務するうえで比較的必要とされる資格といえます。

ただし、工場で働く従業員が全員取得していなければならないような資格はありませんので、資格がなくても工場の求人はあります。

ただ、持っていれば採用率UPにつながったり、正社員になりやすかったり、管理者になりやすかったり、特別に手当がつくこともあります。

取得しやすい資格は?

取得しやすい資格は、実務経験がいらず国家資格でないもの。

なかには専門学校への通学が義務付けられているものや、実務経験の年数が定められているものがありますので、こうした資格はすぐには取得できません。

アーク溶接作業者は、2日の講習を受けると取得できる比較的取得しやすい資格です。

受講料はテキスト代込みで2万円程度。

プレス金型取替作業者は1日の講習を受けるのみ。

受講料は1万円程度。

危険物取扱者は、乙、丙種であれば誰でも受験できます。

試験料は乙種3400円、丙種2700円。

セミナーなどは民間の会社でも受けることができます。

フォークリフトは、学科と実技があり、約4日間の受講と試験で誰でも取得できます。

受講料は2万円程度です。

移動式クレーン運転士、クレーン・デリック運転士も、学科と実技のみ。

受講料は2万円程度。

こうした資格は、実務経験など特に受験資格がありませんので、比較的取得しやすい資格となります。

期間工なら資格はいらない?

工場求人の雇用形態には、期間工というものがあります。
期間工には、特に必要な資格はなく、応募条件は18歳以上のみ。
女性でも、未経験者でも、40代、50代でも実際に働いていらっしゃる方が大勢います。
それでも、期間工の待遇は非常によく、月収例は30万円以上。
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災など社会保険はもちろん完備。
寮に住み込む場合、寮費は水道光熱費込みで無料。
食堂が利用でき、食事補助も支給されます。
期間満了時には満了報奨金が支給され、正社員登用制度も導入されているので、正社員を目指すこともできます。
雇用先は自動車製造会社が多く、トヨタや日産といった世界的な大企業に就職することができます。
期間は最長で35ヶ月。
満了後には再就職支援制度があり、その制度内でフォークリフトの資格を取得することができる場合もあります。

応募から入社まで

期間工に応募するなら、専門の求人サイトがお得です。

サイトごとに特典があり、入社祝金などの金額が10万円単位で違ってくるからです。

「期間工 求人サイト」で検索すると、たくさんのサイトが見つかります。

こうしたサイトでは、面接指導や入社後のアウターフォローをしてくれることもあります。

面接にかかる交通費や宿泊費を支給してくれることもあります。

まずは、希望の求人を見つけてください。

見つかったら、複数のサイトで特典を比較しましょう。

特別手当や入社祝金などの金額が異なる場合があります。

選考会参加で手当が支給されることもありますので、そのあたりもチェックしてください。

面接指導や、アフターフォローについても確認し、もっともお得だと納得できるサイトから応募しましょう。

あとは、入社まで担当スタッフが案内してくれます。

まとめ

このように、工場で働くのに、とくに資格は必要ありません。

ただ、資格があると有利なことはもちろんあります。

さらに、意外と簡単に取得できる資格もたくさん見つかりました。

どういった工場で働きたいのかがはっきりしているのであれば、そういった工場に必要で、かつ取得しやすい資格を取っておくのはいいことかも知れません。

期間工であれば、資格は必要ありません。

それでも待遇は非常によいので、問題なく工場勤務していただけると思います。

また、期間工には期間満了後に再就職支援制度がありますので、こうした支援制度を利用して資格を習得するという方法もあります。

期間工から正社員登用を目指すこともできますし、貯金して起業することもできます。

工場で働くなら、期間工からスタートするのがいいでしょう。

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