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工場勤務の労働時間は長い?自分に合った働き方は?

工場での勤務と聞くと、労働時間が長くて過酷なイメージでしょうか。

確かに、残業の多い部署などもあり、労働時間が長いこともあるにはあります。

ただ、工場だから労働時間が長いということはありません。

最近では、工場勤務の体制もさまざまなものがあり、残業もなく帰宅できるところもあります。

工場勤務をお考えで、労働時間が気になるのであれば、「労働時間は長いところもあるが、定時で帰れるところももちろんある」というのがその答えになると思います。

そうしたことを踏まえながら、工場の労働時間について、労働時間が長いと何がメリットで何がデメリットなのか、定時で帰れるとと何がメリットで何がデメリットなのかをみていきましょう。

工場勤務でも、2交代と3交代では労働時間が違う

工場勤務では、交代制勤務のところがたくさんあると思います。

この交代制勤務にもいろいろな種類があります。

簡単に分けると2交代制と3交代制。

どちらも、24時間工場が稼働できるように考えて作られています。

ただ、単純に計算して8時間勤務の2交代制であれば、8+8で16時間しかまかなえません。

休憩時間1時間ずつを入れても18時間。

そのため、2交代制勤務には、3時間前後の残業がかならずついてくることになります。

3交代制であれば、8+8+8で24。

残業なしで工場を24時間稼働させることができます。

そのため、3交代制であれば、残業をすることは少なくなるというわけです。

労働時間が長ければ、それなりのメリットはある

労働時間が長いことのメリットは、その分収入が増えるということです。

残業手当などの「時間外勤務手当」や、午後10時から午前5時の勤務に適用される「深夜割増手当」は、基本給の25%増以上という決まりがあり、これは労働基準法で定められています。

2交代制であれば、毎日3時間は必ず残業手当がつきますし、午後10時から午前5時までの勤務には、さらに深夜割増手当がつくことになります。

こうした手当は、月の合計では何万円にものぼりますので、稼ぎたい人には2交代制がおすすめ。

労働時間が長ければ、それだけ収入が増えるのです。

自分に合った勤務体系を選べば問題なし

工場勤務を考えているけど、労働時間が長くなるのが心配。

できるかぎり定時で帰りたい。

そうした希望をお持ちであれば、3交代制をおすすめします。

また、工場によっては、交代制でなくても残業のない工場もあります。

収入より労働時間を優先するのであれば、そうした工場がおすすめです。

残業手当や深夜手当はあてにできませんが、月21日勤務するとして日給1万円程度の工場を探せば、それでも月21万円にはなります。

後で詳しく見ていきますが、期間工であれば、こうした求人もたくさんあります。

さらに収入を優先するのであれば、2交代制の工場で残業、深夜勤務をガンガンこなすことです。

交代制の工場でなくても、残業の多い工場はあります。

日勤のみだと深夜手当は支給されませんが、残業手当はもらえます。

工場勤務、期間工なら損しない

期間工であれば、残業手当、深夜手当などを含んだ月収例は30万円以上。

残業手当、深夜手当がなくても20万円以上。

さらに皆勤手当や満了金がありますので、年収は300万円から400万円は可能です。

社会保険も完備で福利厚生も、契約先大手企業のものが利用できます。

こうした期間工であれば、企業や工場によっても労働時間の体制は違いますので、希望に合ったものが探せると思います。

また、働けば働くほど収入は増えますし、定時で帰れる工場でもそれほど悪い金額にはなりません。

期間工とは、短期の3ヶ月から、契約の更新を重ねることで最長35ヶ月まで働ける期間限定の契約社員です。

トヨタや日産のような大手企業に直接雇用されるため、このように待遇がよいことで有名です。

大手企業の直接雇用ですので、サービス残業のようなことは絶対ありません。

残業手当や深夜手当など、しっかりと手当が支給されることが期間工の魅力。

ほかにも様々な手当がつくことが期間工のメリットなのです。

まとめ

工場勤務の労働時間についてみてきました。

工場だから労働時間が長いということではないこと。

工場にも、労働時間の短いところはあること。

労働時間は長ければ長いほど手当が支給されること。

期間工であれば、働けば働くほど収入が増え、定時で帰れる工場を選んでも、ある程度の収入にはなること。

このように、工場勤務だから労働時間が長いということはありません。

工場勤務でも、早く帰れる工場はありますが、収入には違いが出るということ。

期間工であれば、ある程度の収入は確保できるということです。

ぜひ、自分の希望に合った工場を探して、期間工として頑張っていただきたいと思います!

 

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