期間工バイブル

工場・期間工のHTC(派遣 × 転職 × 貯金)パーフェクトConnectガイド。自動車メーカーで働く俺たちの情報バイブル

工場勤務だけどもう行きたくない、憂鬱。そうならないために。

「もう一日も行きたくない、憂鬱!」

工場勤務で何の対策も取っていないと、こういう状況に陥ることがあります。

できれば、こうなる前に対処しておきたいところ。

こうなってしまうと、一度辞めてしまった方がいいこともあります。

どうやっても、もう身体が行きたくないと拒否反応を示すからです。

ここまでいくと、工場の敷地にいるのも嫌になってきますよね。

こんな風になる前に、しっかりと対処しておきましょう!

まだそこまで行っていないなら、今からでも間に合いますよ。

工場勤務が憂鬱になる理由と対策をまとめてみました。

憂鬱になるにはそれなりの原因があるもの。

原因がある以上、対策すれば大丈夫!

地味な対策ばかりですが、するとしないでは効果はまるで違います。

ぜひとも参考にしてすぐに実行して下さいね!

工場勤務が憂鬱な理由と対策

①筋肉痛がひどい! 毎日くたくた!

工場勤務が憂鬱なことの理由の一つに、「筋肉痛」と「過度の疲労」があげられます。

とくに工場勤務をはじめて間がない場合に多いです。

反復作業と無理な姿勢での立ち仕事で、身体はボロボロ。

こうした事態も、簡単な対策である程度防げます。

筋肉痛対策

1.小休憩では必ずストレッチをする

2.痛みがきつい時は氷で冷やし、入浴ではしっかりと温める

3.テーピングやサポーターで固定して仕事に臨む

4.タンパク質をしっかりと摂取する

5.整骨院が近くにあれば、プロにケアしてもらう

疲労対策

1.食事はけちらずしっかりと食べる

2.慣れるまでは予定を入れず、早く寝て睡眠時間をしっかりと確保する

3.慣れるまでは予定を入れず、休みはしっかりと休む

こうした対策が、意外ととても重要なのです!

②仕事が覚えられない! ラインを止めたら人の視線が気になる!

仕事が覚えられないで、ミスをしたり遅れたりするとラインが止まってしまいます。

ほかの従業員の方々も、もちろん事情は分かっていますし、自分が入りたてのころもそうでしたから、それほど気を悪くはしていません。

ただ、何度も何度もということになると「またか」といった声が聞こえるようになります。

自分でも罪悪感でいっぱいなので、こうした声に過剰に反応し、人の視線が気になるようになります。

挙句の果てには、誰にもなんにも言われていないのに、みんなに責められているような気分になって「もう一日も行きたくない! 憂鬱だ」ということになってしまいます。

対策としては、仕事を覚えてしまうこと。

覚え方は、新人に自分の仕事を教えるつもりでマニュアルを作ってみること。

「人に教える」視点の方が「自分が学ぶ」視点より頭に入るのです。

・夜勤がつらい! 眠すぎる!

さらに、夜勤のつらさがあります。

ふつうは眠っている時間ですから、対策しておかないと眠いのは当たり前。

ましてや工場勤務は作業が単調。

それでなくても眠くなる仕事なのです。

夜勤が眠い理由は、夜勤の前に睡眠時間をしっかりと確保していないことが原因です。

日勤であれば、仕事がすんである程度すれば眠ります。

次が夜勤となると、リズムを崩して用事をしたり、スマホをいじったり、テレビを見てたり、なにかつまらない理由で睡眠時間を削っていることが多いのです。

眠れないということもあるかもしれません。

それでも眠っておかないと、夜勤は地獄になります。

「眠いだけ」なんですが、これは本当につらいです。

対策は、夜勤の前はとにかく時間を決めて眠ること。

これだけです。

眠れない場合、深呼吸がおすすめ。

短く吸って長く吐くと、自律神経のバランスが副交感神経優位になります。

本当に地味ですが、こうした対策で夜勤前にしっかり眠っておきましょう。

・単調すぎて死にそう! 時計の針が動かない!

工場の仕事は、覚えてしまうと今度は単調で退屈というデメリットがあります。

一時間くらいたったかなと時計を見ても、5分もたっていないことがあり、本当につらいです。

この原因は、簡単にいうと「仕事に集中していない」ことが原因です。

上司なら「集中せい!」といいたいところですが、単純作業ですから無理もありません。

対策もさまざまで、「鼻歌を歌いながら」とか「他の事を考えながら」とか「一つひとつ集中してこなしていく」などの方法がありますが、どれも長持ちはしないので、こうした対策をローテンションでまわしていくのがいいでしょう。

まとめ

工場勤務が憂鬱になる原因と対策を見てきました。

最初にお話したように、憂鬱になりきってしまうと、もうどんな対策をしても手遅れです。

辞めるか、体調を崩すかになってしまいます。

なるべくそうなる前に、地味でもしっかりと対策を実行することです。

また、「上司が怒鳴るのがストレス」など人間関係の問題の場合、パワハラに当たることもありますので、さらに上の人に聞いてもらうか、ハローワークなど外部の専門家に相談することも大切です。

なるべくはやく、対策に取り組んで工場勤務を乗り切りましょう。

PAGE TOP