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工場の仕事のコツを期間工経験者に解説してもらった

今回は工場の仕事のコツを覚えていきましょう!

 

まず周りをみて深呼吸をしよう

工場のライン作業は全体の一部です。
指示された仕事を繰り返していくことになりますが、全体としてどういう仕事の一部で自分がどのラインに属しているのか、立っている場所から周りを見てみてください。
視界を広げることで適度なリラックスができ、軽快なリズムを保つことができます。

 

先輩から学ぶ

仕事に慣れている先輩を観察しましょう。
どうすれば早く作業ができるのか、自分の無駄な作業がなんなのか、とういう視点で観察してみてください。
1分でも1秒でも自分の仕事を短時間にすることができれば、その分、自分の気持ちに余裕が生まれ、自分に合った動き方のコツがわかるようになります。

 

先を読もう

ライン作業は外から見るとゆっくり動いているように見えますが、実際、中に入って仕事に入ると、スピードが速く感じます。
ベルトコンベアーの動き自体はゆっくりなのですが、自分の目の前を通る時に一連の仕事をこなす必要があるため、目の前の仕事に一生懸命になっているとスピードが速いような錯覚をするのです。
しかし、単調な仕事であるが故に、パターンを読みやすい・一息つけるタイミングを見つけやすい、という利点があります。
次はどうなっていきどう動けばよいか、先を読むことで仕事のコツも掴みやすくなります。

 

ライン作業はリズム・正確さ・集中力

どんな工場でもライン作業とは単調な仕事です。
単調な仕事だからこそ、一定のリズムで仕事をこなしていくことが重要になってきます。
「一定のリズムで、集中力を保ち、正確に仕事をしていく」ことを仕事のコツの一つとして頭に入れて動きましょう。
いつの間にか、体が動きに慣れて勝手に動くようになります。

 

リズム感を保つコツ

体に力が入って緊張状態にあっては、一定のリズムを保つことができませんし、慌ててしまいネジがしっかり締めきれていなかった、など失敗につながります。
失敗するとまた緊張して体に力を入れてしまい、余計疲れる・・・と悪循環にもなりかねません。
適度に体の力は抜くこと、リラックスをして仕事に望むことが、一定のリズム感を保つコツとなります。

 

休憩時間には体を伸ばそう

工場のライン作業で仕事をすると、同じ体勢になりがちです。
ずっと同じ体勢でいると、屈んでいる仕事の場合は腰を痛めたり、立ちっぱなしの場合は足が浮腫んでしまったり、右手ばかり使っていたら腱鞘炎になったり、と体に無理が出てきます。
長く楽しく工場での仕事を続けるコツは、きちんと休憩をとること。
体に違う動きをさせて筋肉を伸ばし、体のメンテナンスをしましょう。

 

面白くなってきたらはじまり

工場の仕事を覚え、コツを掴み、リズムよく体が動くようになると、楽な仕事だと感じるようになる人がいるかもしれません。
そんな時はぜひ、仕事をしながら周りを感じてみてください。
ライン作業の仕事は全体が上手く流れてこそ、工場として成り立っているのです。
周りをみて、周りの作業員とも協力し合うことで円滑な人間関係を築き、自分にも周りにもよりよい仕事環境を作りましょう。
仕事環境が出来上がると毎日が面白くなっていきます。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか
工場のライン作業のコツはわかりましたか。
単調な仕事のため、性格上の向き不向きはあるかもしれませんが、単調だからこそ、仕事のコツを掴み面白さまで感じるような工夫ができたら、どんな仕事も前向きにやっていける力となります。
収入も良く、やってみる価値のある仕事です。
迷うならぜひ、一歩前に進んでみてください。
 

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