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凸版印刷に就職したい!気になる年収はどれくらい?

凸版印刷という会社について

では凸版印刷について説明していきたいと思います!

凸版印刷は、明治33年1月に東京都台東区に設立されました。
証券、カードの製造販売、カタログ、パンフレット、チラシ、POPなどの広告宣伝印刷物や商業印刷やエレクトロニクス部門では液晶フィルムなどの製造販売を行っています。
一番の売上げ高はやはり印刷などを手がける情報・ネットワーク系事業部で874億円の売上高を出しています。

凸版印刷は、全国に15か所ほどの工場を持ち、多くの業務を手がけています。その中でも、板橋工場はデジタルの生産拠点となり、出版印刷分野の総合製造拠点が川口工場となっているようです。

印刷業界の中でトップクラスと言われている凸版印刷は、その年収の高さも評判となっています。前年度の年代別の年収を調べてみました。

30代では、約656万円以上。
40代は、約734万円以上。
50代は、約787万円以上。
役員などの役職に就いた場合は2000~3000万円の年収が推測されます。

しかし、これはあくまでも本社の正社員の年収を現わしたものなので、工場勤務は少し事情が違ってきます。

参考:凸版印刷

 

凸版印刷の工場での仕事はどんなことをするの?

凸版印刷の工場では、日々、様々な業務を行っています。その中で、具体的な仕事を紹介しましょう。

まず、印刷機(輪転機)の給紙作業です。
機械を操作して、給紙作業をします。また、使用済みの資材の片付けもあります。複数の印刷機を担当するので、一か所にとどまっていることはありません。その他にも機械周辺での印刷作業補助を行います。

また、印刷機のアルミ板を作成する部署での業務もあります。
ここでの版の焼付はほぼ自動化されているので、業務としては、データチェックや画面上での処理操作などが主な仕事となります。交替制で夜勤の仕事もあります。

 

凸版印刷の工場よりも自動車業界の期間工がお勧め

凸版印刷は大手企業として有名な会社ではありますが、工場勤務で期間限定契約社員となると、それほど年収は高くないようです。

工場でも正社員の人は年収として600万から700万くらいあるそうですが、逆に派遣社員などの非正規社員はかなり待遇が変わってくると言います。

月額で20万前後、年収にして300万ほどのようですね。仕事自体は単調な仕事で、難しさはないですが、夜勤もあってこの年収では特に高いとは言えません。工場勤務で、期間工として働くのであれば、自動車メーカーや自動車部品の会社の方がかなり稼げます。

自動車部品工場は、女性や高齢者も多く活躍していますが、年収は凸版印刷よりはかなり良いとされています。自動車関連の期間工は、契約期間満了慰労金が出ますので、実際に手にする金額が高額となっているのです。一年目でも400万を超えるところもあります。

さらに、入社祝い金などにかなりお金をかけている会社もあり、初任給が70万を超えるなんて言う会社もあるので、驚きですね。自動車業界の期間工の募集は全国で数多く募集しているので、チェックしてみましょう。

そして、自動車業界の期間工は、ほとんどが光熱費含んでの無料の寮が完備されているので、生活をすることに無駄なお金がかかりません。電化製品なども用意されているので、体一つですぐに仕事を始めることができます。食事は、工場と寮に食堂があり、栄養バランスの取れた食事をかなり安い金額で食べることができます。これも期間工の大きな魅力でしょう。

仕事内容もライン工程での流れ作業ですが、昨今はほぼ自動化されており、機械の操作や細かいところの手作業を担当することになります。自動車業界が全く未経験の人でもすぐに仕事に慣れることができるでしょう。

同じ工場での仕事で、夜勤もある交替制の勤務を探しているのであれば、絶対に自動車業界の期間工がお勧めです。あなたも期間工の仕事を経験してみませんか?

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