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3勤1休で働く!この仕事はきつい?

3勤1休の仕事ってどんなシフト?

3勤1休というシフトを組んでいる会社があります。業種によっても様々ですが、工場勤務やパン屋さん、タクシー業界などでも最近は多くなっているようです。
3勤1休というのは、3日働いて1日休みという繰り返しのシフトになるので、通常の会社の5勤2休よりも楽だとも言われています。無休で業務しているサービス業などでも多くなっていますね。

工場勤務では、夜勤を含む場合があり、その場合で考えると、日勤や夜勤も組み合わせてのシフトである可能性も高いです。工場は24時間体制でフル稼働をしているので、それぞれの勤務シフトにより、工場を回しています。工場勤務の場合は、12時間勤務での交替ということもあり、肉体的には疲労もたまると言われています。交替時間になって、次の作業員が来てから帰る、というシフトなので連休は取りにくいこともあります。

中には朝勤昼勤夜勤を順番に入り、一日休む、というシフトを組んでいる会社もありますね。この場合も夜勤の次の日が必ずしも休みだとは限らず、体への負担は大きくなります。同じ時間働いていても、日中に仕事をするのと、夜勤での仕事とは疲れ方はかなり違うので、そのことを知っておかなければなりません。この生活がずっと続くと、確実に体を壊す確率が増えますね。

 

3勤1休の働き方のメリットはある?

通常の一般企業での勤務は平日5日間勤務して、土日に休むという形ですが、3勤1休の場合は、3日間出勤したら1日休みとなります。これは肉体的にはかなり楽な働き方と言えますね。一番のメリットと言えば、そこになるかと思います。特に工場勤務などは肉体的な疲労が大きいので、5日連続で仕事をすることを考えれば、楽なシフトだと言えます。

また、このシフトであれば、土日などが関係ないので、平日に休みが多くなります。これは人が込み合う土日を避けて外出できることはメリットかもしれません。また、平日しか開いていない役所や病院などへも仕事を休むことなく行くことができるので、これもメリットと言えそうです。

工場勤務においては、3勤1休のシフトにはほとんど残業がないと言われています。それは、シフトの終わりの時間には次の勤務の人が交替に来るので、残業の必要がないからです。そのため、残業をあまり好まない人にはメリットと言えそうですね。安定した勤務時間なので、収入の変動もなく、安定した生活設計が立てられます。

 

では逆に3勤1休のデメリットは何?

何と言っても体のリズムが取りにくいことでしょう。慣れるまでに時間がかかります。また慣れたとしても、昼間に熟睡することは難しいので、夜勤が絡む3勤1休は体力的にきついと感じる人が多いかもしれません。しかし、日勤だけの3勤1休は体には楽だと推測されます。

土日や祭日が関係ないので、友人と出かけたり、家族との外出に不都合が生じることがあります。また、連休が取りにくいので、旅行などへはでかけにくいのもデメリットですね。また、時間も様々な場合があり、その日によって生活の仕方が変わってくるのも辛いところです。

給料で考えれば、工場の2交替制よりも稼げないことが多いでしょう。残業が少ないことが要因ですが、それを除いても実際の稼働日が少なくなるので、当然ですが収入は少なめになります。お金を稼ぎたい期間工などは、2交替制で残業も多い工場を希望します。

 

3勤1休に対する感想

工場勤務で夜勤が絡んでくると、体力的にはかなりきつい勤務となり、不評のようですね。しかも、体はきついのに、収入が良いわけでもないので、敬遠されがちです。逆に夜勤だけならそれも良いのでしょうけれど、このシフトの場合はほとんどが各時間帯の交替勤務となるので、工場の工員としては、一番避けたいシフトなのです。

家族がいる人にとって、3勤1休というシフトは家族にとっても辛いところがあるものです。どうしても他の家族との時間が取りにくくなりますし、食事時間なども不規則になりがちです。休みの過ごし方も変わってきますし、子供がいる場合は小学校などの行事にも参加しにくいですね。無休のサービス業が増えている今、仕方がないところもありますが、できることであればこのシフトは避けたいものです。

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