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ダイハツ久留米工場の給料を検証する

ダイハツ久留米工場で働く!

ダイハツは大手自動車メーカーとして知られていますが、現在、ダイハツ久留米工場で期間工を募集しています。

その作業内容は、自動車エンジンの製造作業です。鋳造や機械加工、組付が主な内容とのことですが、自動車工場での勤務はなかなか肉体的にきついと言いますね。

もちろん夜勤を含む交替勤務になりますが、この工場の場合、昼夜2交替勤務が基本です。
勤務時間は昼勤8:00~16:45夜勤21:00~5:45とのことで、忙しい時にはこれに残業が加わるということです。また別の勤務時間帯もあり、早番6:30~15:10遅番18:00~0:50、また昼勤8:00~17:35夜勤21:00~6:35の勤務シフトもあり、その時期や生産状況に合わせて様々なシフトが組まれるのです。

このダイハツ久留米工場の大きな特徴として、寮がありません。つまり、通える人のみの募集となっていますが、通勤手当は支給されます。ただ、これはダイハツ車のみに適応される特典なので、他社メーカーの車を所持している人には不利な条件ですね。

 

気になるダイハツ久留米工場の給料は?

雇用形態は期間社員で、初回は1年契約となります。ここから生産状況によって、契約往診を行うのですが、その後は6ヶ月契約となります。給料ですが、1年目の日給が8,350円、2年目で8,550円、3年目以降が9,050円です。その他に作業手当や特定手当、深夜手当、皆勤手当てがあり、満期奨励金も用意されています。

しかし、同じダイハツでも地域によっては給料に大きな差がありますね。本社の池田工場では、日給だけ見ても9,100円から10,000円になっていますので、月収となると300,000円から330,000円くらいとなっています。勤務時間も2交替制となっており、季節によっての変動もあまりないので、久留米工場よりはかなり楽と言えるでしょう。

まして、本社工場には寮費無料の寮があります。しかも光熱費も会社負担なので、生活費がほとんどかからないのです。この条件であれば、短期間でかなりお金を稼げるでしょう。また、もちろん地方からの採用も行っているので、同じダイハツの工場勤務をするなら、本社工場がお勧めですね。

 

ではダイハツ久留米工場のその他の待遇は?

久留米工場での満期奨励金は、出勤率97%以上で契約満了終了された人に支給されます。その金額は、6ヶ月で60,000円、12ヶ月で80,000円、18ヶ月で100,000円、24ヶ月で120,000円、30ヶ月と35ヶ月で150,000円となっています。

福利厚生は、各種破壊保険完備、社員食堂です。有給休暇は年間13日で、入社半年経過後から取得できます。大型連休はGW、夏季休暇、年末年始などに取ることができ、これは大企業ならでは、ですね。

 

ダイハツ本社工場との比較

兵庫県池田市にある本社工場では、通算就労日数が720日以上で146,000円の満期奨励金が用意されており、ここでも大きな差が生じています。また、どの会社にも言えることですが、本社工場での仕事は安定性もあり、また将来性も見込めます。実家が久留米市で、どうしても家から通いで仕事をしなければならない理由がある場合は別ですが、それ以外は本社工場での勤務がかなり得なことがわかります。

本社工場では、地方からの募集も広くしており、その際には赴任費や赴任支度金も支給されます。また、大型連休などでの帰省には帰省費用も支給されるので安心です。本社工場では最長で2年11ヶ月まで契約を更新できる可能性があるばかりか、正社員登用も検討されます。ダイハツでの仕事を続けたいのであれば、本社工場が狙い目でしょう。

 

九州で他の自動車工場は?

九州で他の自動車工場を探すのであれば、トヨタ自動車九州がお勧めでしょう。トヨタ自動車九州は、福岡県内での勤務となり、何と言ってもその高収入が魅力です。日給にして11,200円となっており、もちろんこれに様々な手当てが付きます。4か月で150,000円が可能だということです。

さらに、収入面だけでなく、他の待遇も手厚くなっています。生活備品の付いたワンルーム寮が用意され、、社会保険も完備しています。また、給料前払い制度などもあり、期間工のことを考えた会社と言えますね。

自動車工場での勤務を考えるのであれば、条件が良く、安心して勤めることができる大手自動車メーカーを選ぶべきでしょう。その経験は他の会社に行ってもきっと役立つものに違いありません。

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