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【必見!】お弁当工場のライン作業のバイトは超大変?!応募する前に見ておくと得する情報まとめ

コンビニ向けお弁当工場でのアルバイト、年齢・性別・経験不問の求人が多く、常に募集されていることが多いですよね。

ライン作業で夜勤もあったりしますが、勤務時間帯は選べることが普通です。
時給も比較的良くて、900~1100円程度が一般的です。

仕事は誰でもできるライン作業ですし、食品を扱う清潔なイメージと、敷居が低いイメージとで、高校生・大学生の他、主婦の人にも人気があります。

ところが、実際に仕事を始めてみると、意外と大変に感じる人も多く、コンビニ向けお弁当工場は短期で辞めてしまう人も後を絶たないのが実態だったりします。

 

お弁当工場のライン作業は私語厳禁で単調作業だから辛すぎる…

まず、コンビニ向けのお弁当工場でアルバイトが担当する仕事は、基本的にライン作業です。

一定のスピードで動くベルトコンベアで流れて来たお弁当箱の指定位置に、ご飯やおかずを盛り付けたり、調味料やフリカケを振ったり、醤油やソースの小袋を貼り付けたり、といった単純な作業が一日中続くんですね。
また、指定通りの盛り付けなどができているかを目視で確認し、基準に満たないものを取り除く検品の仕事もあります。

コンビニのお客様が実際に口にするお弁当を製造しますから、異物混入などの作業ミスや、衛生面での抜けは絶対に許されない作業環境です。

また、大手コンビニで販売されるお弁当は、商品としての見た目も大切になりますので、意外と繊細な作業が求められたりもします。
そのため、ライン作業としての仕事自体は単純でも、仕事中は常に神経を尖らせており思ったよりも大変です。

その上、同じ動作を繰り返すために手の関節が痛くなったり、検品作業で目を酷使して眼精疲労や頭痛になったり、という肉体面でも大変なのが特徴です。

さらに、コンビニ向けお弁当工場の仕事でキツイのは、私語厳禁の場合が多いことです。
黙って単純作業を続ける仕事は、想像以上に精神的に大変なものです。

お弁当工場での仕事は慣れるまでがかなり大変だ、と言う人は少なくないです。
その大変さに耐えられなくて、数日~1週間程度でコンビニ向けお弁当工場を辞めてしまう人も珍しくありません。

 

こ、腰がヤバイ…お弁当工場の仕事は立ち仕事でスピードも求められ大変

さて、コンビニ向けのお弁当工場では、アルバイトの仕事はライン作業であることは分かりました。
ベルトコンベアの前での作業ですが、工場や担当する内容によっては、かなりのスピード感を持って作業をしなければなりません。

しかも、スピード感に加えて、作業ミスがないよう正確さも要求されます。
ライン作業でのスピードに間に合わない人は、後ろの工程の人に迷惑をかけてしまいます。

下手をすれば、ベルトコンベアの流れ自体を一時停止してしまう羽目にもなります。
そうなれば、お弁当工場の生産が一時的にストップしてしまいますので、現場責任者から厳しく叱責されることになります。

ライン作業でスピードについていけなと、周りの先輩格の人も巻き込んで迷惑をかけることになり、常にストレスを感じて大変です。

かと言って、作業のスピード感だけに気を取られ過ぎると、指定ではない位置におかずを盛り付けてしまったり、醤油やソースをかけ過ぎてしまったりなど、作業ミスをしてしまいます。
工場としては出荷できず損失になってしまうので、これも現場責任者からお叱りを受けます。

しかも、お弁当工場でのライン作業は、一日中ベルトコンベア前の同じ位置での立ち仕事になります。

接客などの歩き回る立ち仕事よりも、ずっと足はパンパンに浮腫みます。
しかも、貧血になりやすい女子には大変です。

さらに、24時間営業のコンビに向けお弁当工場ですから、交替制勤務での夜勤もあり得ます。
交替制勤務は生活リズムが崩れやすくなりますので、合わない人には体調管理が大変です。

 

お弁当工場での仕事は、古株オバちゃんたちが仕切る女の世界だから大変? 

このように見てくると、コンビニ向けお弁当工場でのアルバイトは、ライン作業自体が単純なこと意外は、かなり大変なのではないか、と感じられますね。
さらにもう一つ、お弁当工場での仕事が大変なのではないか、と思える実態があるのです。

それは、古株のパートのオバちゃんたちが、ライン作業の現場で幅を利かせているお弁当工場が多い、ということです。

パッと見、皆さんどの人も仲は悪くなさそうに見えるのですが、実際にはパートのオバちゃんたちの間には派閥ができていることが多いです。
仕事中はライン作業に集中していますので、大きなトラブルは起こりません。

しかし、休憩時間や終業後には、どうでも良いような些細なことで衝突することも多くなり大変です。
陰険なイジメ行為も少なくありません。

新入りのアルバイトの人でも、お弁当工場でのライン作業に入れば、パートのオバちゃんたちの派閥抗争に巻き込まれ、大変な思いをする可能性は高いんです。

それでも、ライン作業を早く、正確にこなせる人は、古株のオバちゃんたちのイジメ対象にはなり難いものです。
コンビニ向けのお弁当工場にアルバイトで入ったら、まずはライン作業に集中し、作業ミスをしたり、遅れを出したりしないように気を付けてください。

そして、お弁当工場だけではなく、古株のパートのオバちゃんたちが仕切る現場で仕事をする人は、挨拶と敬語が適切に使えることが、非常に大切なことになります。
感じの良い挨拶と、礼儀正しい敬語で話せるだけで、大変な思いをするリスクはグッと減りますので。


ライン作業が苦痛にならない人なら、大変なコンビニ向けお弁当工場よりも期間工がベスト 

いかがでしょう、コンビニ向けお弁当工場でのライン作業、やれそうな自信はありますか。
もし、「ライン作業はOKだけれど、女の世界が大変そう」と感じた人は、お弁当工場でのアルバイトに応募する前に、期間工にも目を向けてみる価値があります。

期間工は自動車メーカーや、関連部品メーカーの工場で求人があります。
3~6ヶ月間ほどの期間限定での仕事で、大手企業の直接雇用なので安心感があります。

男性は体力がいる工程に配属されるケースが多いのですが、女性は比較的楽な工程に配属されることが一般的です。
特に自動車関連の部品メーカーでは、女子の期間工が比較的目立ちます。

残業や夜間勤務がない工場もあります。
どこの工場も全体としては男性が多数派ですから、陰湿な「女の世界」はありません。

むしろ、女子は大切にしてもらえることが多いのが期間工の特徴です。
個室マンションタイプの快適な女子寮に、水道光熱費込みで完全無料で入れる工場も多いです。

そして何より、短期間でまとまったお金が貯金できてしまうのが期間工の大きな魅力です。
時給は1000~1300円程度の工場が多いですが、様々な手当が用意されることが普通で、月収では25万~35万円ほどになるケースが多いです。

家賃・水道光熱費がかからず、食事補助もあることが多いので、一月に20万円程度を貯金に回す人はザラにいます。

期間工の求人は、年齢・性別・学歴・経験は不問です。
男女の別や、年齢別での給料の差別は一切ありません。

大学・専門学校などの学費、留学資金などを貯めるため、アルバイトよりも期間工を選択する人も増えています。
ライン作業の大変さが大丈夫そうなら、コンビニ向けお弁当工場のアルバイトよりも、期間工の方が魅力は多いかも知れません。

 

まとめ~お弁当工場でがんばるなら期間工も検討してみるべき

コンビニ向けお弁当工場でのアルバイト、敷居が低い割に意外と大変、という実態が見えてきましたね。

お金を稼ぐことが、お弁当工場でアルバイトする最大の目的という人で、ライン作業の大変さも何とかなりそうという人は、期間工にも目を向けてみる価値はありそうです。

収入面を考えると、コンビニ向けお弁当工場のアルバイトは、大変さの割には今一つ感があります。

期間工には悪い意味での「女の世界」がありませんし、女子が大切にされる工場が普通です。
もちろん、期間工もライン作業が中心ですから、大変な部分はあります。

それでも、給料・待遇の面では、きっと満足できるはずです。
シングルマザーの期間工でも、正社員登用されるケースは珍しくありません。
 

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