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工場ではネイルは大丈夫?女性が気になる身だしなみについて全解説

工場勤務に興味があるけど、やっぱり女の子だからおしゃれだって楽しみたい。汗水たらして働く男性ばかりの工場で、作業着で働いていても、女の子らしさは忘れたくないですよね。メイクはナチュラルで、ネイル・ピアスは禁止なんていう接客業や営業職も多くありますが、工場勤務の場合は身だしなみにどのくらい気を使わなければならないのでしょうか?

実態を見ていきましょう。

工場勤務ってネイルしていても大丈夫?

ずばり、ネイルの可否は工場によってさまざまだと言えます。そもそも、工場勤務といってもその業種は多様。製造業のなかにも、繊維、ガラス、食品、機械など分野はいろいろとあります。食品の製造ラインに立つのであれば、ネイルは基本的にNGです。手袋をして作業をすると言えども、やはり食品にネイルストーンやワイヤーなどが入ってしまう可能性は捨てきれませんし、衛生上禁止されているところがほとんどです。
また、油を使うような製造ラインに配属されると、指と爪の間に油が入って真っ黒になってしまうことも。手袋をして防ぐことはできますが、なるべくネイルは避けた方がいいかもしれませんね。
対して、機械の操作や運搬など手先が製品に触れる機会があまりないお仕事は、ネイルをしていても特に注意されることはありません。あまりに長い爪で作業に支障が出る程であれば注意を受けますが、ショートネイルやワントーンのシンプルなネイルであれば問題ないと言えるでしょう。

ネイルに関してはこのような内容が見られました。

ただ、仕事を始めていきなりネイルやピアスをしていると、周りの女性から「あの人はどういうつもりなのだろう」と思われる可能性があります。仕事に慣れて人間関係が固まってきてから、ピアスやネイルをすることをオススメします。

参照:工場勤務.com

男性の多い職場であれば周りからマイナスイメージを持たれることはあまりありませんが、女性が多くいる製造業であればこのように悪い印象を持たれてしまう場合も。お局のような存在がいると、目を付けられる可能性もあるので注意が必要です。女性の多い工場では、まずは3カ月、職場に馴染むまではネイルなどのおしゃれを控えるといいかもしれませんね。
もちろん、工場の規則でネイルが禁止されていないのであれば、好きなようにネイルをしても問題ありませんのでご安心を。ネイルをして出勤し、もしもダメと言われたらネイルを落とせばいいだけですので、職場の雰囲気や扱う製品などに適した爪先で勤務することをおすすめします。
それでも心配であれば、面接時に「身だしなみで注意することはありますか」など予め質問してネイルに関する回答を得ておくといいでしょう。

では、どのくらいのネイルの派手さならOKなのでしょうか?ベージュなどヌーディーなナチュラルカラーはどんな服装や髪型、メイクでも馴染みやすいベーシックなカラーとして人気ですし、シンプルで控えめな仕上がりになります。ストーンを乗せたり、押し花ネイルやワイヤーネイルなどデザイン性の高いネイルに挑戦するのであれば、必ずジェルネイルなどでしっかりコーティングして、ワイヤーやストーンが落ちないように工夫するようにしてください。ネイルOKの工場であれば、普段はネイルをしないという人でもぜひ挑戦してみるといいかもしれませんね。

 

ピアスや髪型って工場勤務は厳しいの?

ピアスもネイルと同様です。食品製造のラインであればまずNG。ですが、仕分けや運搬などの業務であれば特に問題なしと判断していいでしょう。ただ、ピアスはネイルとちがって手袋のように保護することができません。ちょっとした拍子に外れてしまって製品の中に紛れ込んでしまう危険性も十分に考えられますので、心配な方はピアスはつけない方がいいでしょう。

他にこのような意見も見られました。

ピアスを開けたばかりの時期は工場勤務でも外す必要がない環境の仕事を探すか、一定期間経過して自由に外せるようになってから勤務を考える方が無難な選択ではないでしょうか。

参照:ジョブマガジン

ピアスを開けてすぐは、毎日ちゃんとピアスをつけていないと穴が塞がってしまうという問題点が挙げられます。こういったことから、勤務中にどうしてもピアスを付けたいなら、ピアスOKの工場で勤務することをおすすめします。もちろん、モチーフの大きなピアスはNGです。小さなモチーフのピアスであれば、業務内容によっては許容されることも。

ほか、身だしなみで気になるのが髪型について。女性ですのでもちろん髪の毛が長い分には問題ありませんし、長くても結べば髪が邪魔になることはありません。しかし、髪色はどの程度まで染めてもOKなのでしょうか?
結論から言えば、髪色は明るい金髪や少し奇抜な髪色でも問題はありません。工場の多くは業務中に帽子などで髪を隠しますし、工場勤務は接客や営業マンと違いビジネスの付き合いがないからです。
ですが、そういった身だしなみに厳しい上司がいれば、注意される可能性もあります。その場合は髪を暗めの色に染め直す必要がありますので、ネイルと同様、予め面接時に身だしなみの注意点について質問しておくといいでしょう。

 

そんなネイルなどが自由な工場は?

ネイルやピアス、髪型が制限されてしまう工場って意外と多いのです。食品などお客さんに販売する商品を作っている分、業務によっては厳しく制限している工場もあります。ですが、最近はネイルやピアスに寛容になっている工場も増えてきました。
例えば車を製造する職業である期間工という仕事。契約社員として車の製造ラインに携わるのですが、期間工は男性が多く女性が少ないこともあり、女性の身だしなみには寛容である場合が多いです。
ネット上ではこのような記述が見られました。

職場で女性が1人だけということもないので働きやすいですし

むさ苦しい男だらけの職場で女性がいたら皆大切にしてくれますよ

寮も女性専用ですし徒歩通勤の女性期間社員の方は見かけても

バスに乗り込む女性期間社員の方は見たことないので徒歩通勤ほぼ間違いないので通勤も楽々

髪を染めててもネイルしてても良くて年収は男性期間社員と同じ430万です

参照:勝ち組期間工のブログ

車を製造する仕事なだけあって、重たい部品などを扱うラインもある期間工。が、女性は体力面などを考慮して、出来上がった車の検査や操作の確認など、体力をあまり必要としないラインに配属されることが多くあります。業務内容が男性期間工と異なっても、時給/日給制ですので働けば働いた分だけしっかりお金がもらえます。男性ばかりの中で大切にしてもらえるようですし、髪型、ネイルに関しても問題なさそうですね。
また、男性ばかりの職場ですので、最初からネイルをしていっても悪く思われないのもうれしいポイントです。汗をかくため、派手なメイクで行くとメイク直しが大変だったり肌荒れに悩まされたりします。そのため女性の期間工の多くは控えめのナチュラルメイクで業務をこなしていますが、ネイルについては何も注意されない場合がほとんどです。
同様に、ピアスも大きなものでなければ問題ありません。業務中ピアス・イヤリングが機械に引っかかって怪我をするなど事故に繋がる恐れがあると判断されれば注意されますが、デザインを考えて付ければ大丈夫ですよ。
ちなみに、ブレスレット、ネックレスはNGとしている工場もあるようです。小さなモチーフのネックレスなどは大丈夫では?と思われやすいですが、作業中機械に巻き込まれてしまうなど事故の原因にもなり得ますので、チェーンの長いネックレスを禁止するところが多いようです。ブレスレットもネックレス同様、事故の原因になるだけでなく、手袋の中から出てきて作業の邪魔になる可能性がありますので、こういったアクセサリーは控えるといいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
ネイル、ピアスは、働く工場の規則に従いながら、製造する製品内容、作業内容によって可否を判断するのがベストと言えるでしょう。食品を製造する工場であればネイル、ピアスは控えるべきですし、仕分けや運搬などの業務であれば派手すぎないデザインのネイル、ピアスでおしゃれを楽しんでください。工場であれば髪型は基本的に自由です。身だしなみに難癖を付けてくる上長でなければ、お好みの色に染めて問題ありません。
工場勤務を考えているなら、ネイルやピアスをしていても注意されない期間工を一度視野に入れてみるのもいいかもしれませんね。自分のおしゃれのこだわりに合った工場をぜひ見つけてくださいね。
 

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